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活動報告

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2021/03/18

有明海・橘湾の再生に向けて

Tweet ThisSend to Facebook | by:admin
令和3年3月18日(木)
本日、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案」が衆議院本会議で全会一致で可決いたしました。

本改正法案は有明海、八代湾、橘湾の再生を目的として自民党プロジェクトチーム(金子恭之先生が座長)で議論を重ね、自民党を代表して私が衆議院農林水産委員会へ法案を提出いたしました。
本会議に先立つ衆議院農林水産委員会では、野上農水大臣から有明海の再生に向けて前向きな答弁をいただきました。


今回の改正の主なポイントは以下のとおりです。
①令和14年3月31日まで期間を延長

②地方公共団体の漁港漁場整備への財政措置
例えば、長崎県が堆積物の除去、覆砂、海底耕うん、作れい等を整備するにあたって、国の補助率をかさ上げ(通常50%⇒55%)します。
また、県負担部分である45%について、地方債をもって財源とすることができます。
これにより地方債の元利償還金の半分である22.5%を国から交付税措置を受けることが可能となり、実質的に県負担分が事業費の22.5%となります。

③現行の「漂流物の除去」に加え、「海岸漂着物の処理」を明記し、国及び地方公共団体の努力義務とすること

 

19:11